10月27日(木)の2時間目、4年生教室では「2分の1成人式」が行われていました。これは今年度のPTA役員さんが中心となって計画し、準備を進めていただいたものです。4年生は今年度全員10歳を迎えるので、文字通り2分の1成人式ですね。(*^_^*)
まずは、親子で記念撮影。そして、「我が家のクイズ大会」など楽しい活動が続きます。最後は記念写真をパチリ!保護者間の親睦も深まり、とても和やかな雰囲気の「2分の1成人式」となりました。本日撮影した親子写真は、プリントアウトして、なんとPTA役員さん手作りの写真立てに入れて持ち帰りました。一つ一つ手作りされていた写真立てに包まれた笑顔が輝く素敵な写真は、間違いなく「2分の1成人式」の素敵な思い出の一つになったことと思います。

10月26日(水)、今日も朝からいいお天気です。(*^_^*) そして、朝からたくさんの子供たちが出てきてボランティア活動をしてくれています。秋は落ち葉がいっぱい!あっという間に落ち葉がたまります。でも、子供たちの力でいつも気持ちよくきれいになっています。子供たちの自主性に感謝!本当に、ありがたいです。

10月25日(火)、内子町文化交流センタースバルに内子町内の7つの小学校と4つの中学校が集まり、「第17回内子町音楽発表会」が開催されました。子供たちの演奏による音楽会が開催されるのは3年ぶりです。
各校それぞれに工夫した素晴らしい発表内容でした。天神小学校の5年生も6月から少しずつ練習を積み重ねてきたその成果を十分に披露できた演奏でした。子供たちのひたむきさとタクトを振る久保先生の情熱が溶け合い、会場を魅了する見事なハーモニーとなりました。久保先生作曲の「月の時間」のメロディがいつまでも余韻として残っていました。(*^_^*)
この体験は5年生の子供たち一人一人の自信につながったことと思います。また、他校の演奏にも触れ、音楽の素晴らしさを体感できるよい機会となりました。堂々と演奏する5年生の姿は輝いていて、見ていて本当に誇らしかったです。

10月21日(金)の昼休み終了後、体育館で音楽会の壮行会を行いました。まず、曲の紹介がありました。久保先生が作った「月の時間」についてです。その後いよいよ演奏。子供たちは、みんなうっとりと曲を聴きながら、月夜の世界に誘われていきます。
久保先生の振るタクト(指揮棒)に集中する5年生の表情も素晴らしかったです。最初はバラバラの練習で、なかなか旋律を奏でるのも難しかった。けれど、練習を繰り返し、そしてみんなと心を合わせて演奏することの気持ちよさも知った。そんな5年生の成長の様子が、今日の演奏にはしっかり出ていて素晴らしかったです。世界に一つしか無いこのメロディを演奏する誇らしさも感じることができました。
演奏後の感想では、「すごくきれいな曲で感動した。」「5年生がかっこよかった。」など、称賛の声!
来週火曜日はいよいよ本番です。最高の演奏を期待しています。

10月21日(金)の3・4時間目、地域コーディネーターの小野さんとともに凧文字の先生、成田さんと大森さんに来ていただき、6年生が凧文字作りに挑戦しました。
凧文字作りはなかなか難しいですが、成田さん、大森さん、小野さんに、とても丁寧に教えていただいたおかげで、みんな上手に凧文字を描くことができました。「山」「田」「天」などの文字作りに挑戦した後は、自分の描きたい文字の凧文字作りにも挑戦することができました。短い時間でしたが、凧文字作りの楽しさに触れることができる貴重な体験でした。

10月20日(木)の放課後、体育館から素敵なメロディが流れてきます。そう!5年生が音楽会に向けて練習している曲です。曲名は「月の時間」。なんと、久保先生が総譜(フルスコア)を書いたオリジナルの器楽合奏曲です。
とても難しい曲なのですが、みんなで気持ちを一つに演奏すると、それはもう引き込まれてしまう素敵なメロディです。25日(火)に「内子文化交流センタースバル」の舞台で演奏します。残念ながら、コロナ感染症予防のため保護者の皆様方も入場することができません。でも、演奏の様子は何らかの形でご覧いただけるようにしたいとは思っています。
明日は壮行会も開かれます。日々進歩する子供たちの演奏に、今日もわくわくが止まりません。(*^_^*)

10月20日(木)、今日は秋晴れの気持ちのいいお天気。
昼休みは、元気よく遊ぶ子供たちの姿が・・・。サッカーをしたり、遊具で遊んだり、鬼ごっこしたり・・・等々、思い思い伸び伸びと過ごしています。
ビオトープでは、何か気になるものがあったのか、集まってのぞき込む子も・・・。みんな笑顔。輝く笑顔です。空に輝く太陽より明るく輝いている子供たちの笑顔。何よりも宝物です。(*^_^*)

10月20日(木)、読み聞かせがありました。それぞれの学年で臨場感あふれる楽しい読み聞かせに子供たちの目はくぎ付け!声をそろえて読んだり、パネルシアターを見たり・・・、すっかり絵本の世界に引き込まれる子供たち。一日のスタートを素敵な気分で迎えることができました。
天天くすのきクラブの皆さん、本当にありがとうございました。感謝!感謝です。(^_^)v


10月19日(水)、4年生が内山クリーンセンターの見学に行きました。4年生は社会科で、ごみ処理について学習しています。実際にごみを処理している施設を見学することで、ごみ処理の仕組みや、働いている人の苦労や工夫について理解も深まるのではないかと考えています。
子供たちはまず、施設内の部屋で、ごみ処理の仕組みについての視聴覚資料を見ながら説明を聞きました。また、事前にお届けしていた質問内容についても答えていただきました。その後、実際の処理施設の様子や働いている人の様子などを見学させてもらいました。高い煙突や匂いを消す仕組み、そして重さを計る機会などを体感し、理解を深めることができたようです。また、ごみの処理で一番困るのが分別できていないごみを出されることだと知り、ごみの分別の大切さについても考えることができたことと思います。
内山クリーンセンターの皆様、お世話になりました。本当にありがとうございました。


10月18日(火)の5時間目、4年生の外国語の授業を見に行きました。今日も授業の目標は、「友達に贈る文房具を選んだり、もらった文房具を紹介したりすることができる」こと。
ALTのパトリシア先生の発音を聞きながら、文房具の英語での発音を確認します。自分が持っている文房具カードを使って、それぞれ英語で尋ね合う活動でまずはウオーミングアップ。お店屋さんごっこを通して、友達に贈りたい文房具セットを購入するやり取りを行います。子供たちは、早速学習した英語を使ってほしいものを手に入れたり渡したり・・・。
そして、プレゼントする相手に渡して、プレゼントの中身とそれを選んだ理由を紹介します。
子供たちは活動を通して、会話の楽しさを感じたり新たに浮かんだ疑問を質問して解決したり・・・。笑顔とともに学びを深めることができたようです。
